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なかなか改善されないトイレつまりは真空ポンプで解決

トイレ つまりが発生してしまった際、多くの人はラバーカップを使用して解消ができないか試みることが多いでしょう。スッポンの愛称で親しまれているラバーカップは手軽に使えて便利な代物ですが、つまりがひどい場合は、思うような効果が得られないケースも考えられます。そんなときにあると便利なのが真空ポンプです。ラバーカップに比べて吸引力が高く、固形物などつまっている物体を引っぱり出しやすくなりますので、持っているといざというときに重宝します。

■ポンプの種類と構造

真空ポンプはラバーカップよりも少々値段が高くなりますが、1,000円から2,000円程度で購入できます。形はさまざまあって、先端がラバーカップのようなものもあれば、パイプ洗浄向けに取り替えられるものも存在します。
真空ポンプは、ハンドルパーツを引くことによってカップの中央から水や空気を吸い込み筒にため、今度はハンドルを押しながらそれらを一気に押し出すという仕組みになっています。ラバーカップよりも扱いやすくパワーがあり、カップも便器の穴にぴったりフィットさせやすくなっているので、高い効果が期待できます。先端を取り替えれば、洗面台などトイレ以外の場所のつまりに対しても使えるところが大きな魅力です。

■ポンプの使い方と気をつけるべき点

トイレットペーパーのような水に溶けやすいものがつまっているときには、カップを便器の穴に密着させて真空ポンプのハンドルを押したり引いたりして水流を起こし、流れていくようにします。
一方水に溶けない、溶けにくいような固形物を流してしまった場合は、押すときに水から出して、引くときに便器の穴に当てるようにすると固形物が戻ってくる場合があります。穴付近まで戻ってきたところで手を入れて取り出し、バケツなどで水を流してみて、通常通り流れていけばつまりは改善されるでしょう。
固形物を取り出してもつまっているなと感じたら他に原因が考えられますので、思い当たらないようであればそれ以上の作業は中止して業者にお願いするのが無難です。

■まとめ
真空ポンプはラバーカップと比較すると効果が高くてトイレ以外にも利用でき、あると非常に便利です。使い方も難しくありませんし価格もお手頃ですので、万が一に備えて用意しておくことをおすすめします。とはいえ真空ポンプも万能ではなく、確実につまりを解消できる保証はありません。特に紙オムツなどの固形物を流してしまって、自力でどうにもならないと思ったら無理に作業を進めずに業者に来てもらうのがベストな判断です。

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