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トイレのつまりで便器の取り外しが必要な場合

誤ってトイレに固形物を流してつまりが発生したとき、どのような方法で対処しているでしょうか。便器の穴に手を突っ込んでみたり、ポンプを使って引っぱり出そうとしたりする人もいるでしょうが、それでもダメな場合の最終手段として便器を取り外すという選択肢があります。仕組みを理解して正しい手順を踏めば、自分でも不可能ではありません。しかし、やはり大掛かりな作業になりますから、自分で行うには不安を感じる方は専門業者に依頼するといいでしょう。

■便器を取り外す方法

ここでは背中にタンクがついている洋式トイレの場合について、簡単な流れを説明します。最初に止水栓を閉めて、便器内の水、次にタンクの中の水を便器に流しながら抜きます。その後タンクの給水管や取付ボルトを外して、タンク本体を移動させます。便器を固定しているナットやネジなどを外して本体を起こせば、取り外しが完了します。ここまでくれば、あとは中につまっているものを取り出すだけです。すぐ取り出せる位置に見当たらない場合は、鏡を使うなどして内部の様子を調べてみましょう。奥の部分のつまりが確認できたら、針金ハンガーなどを利用して取り出します。固形物が見えないときには、真空ポンプを使ってみるのもよいでしょう。

■業者に依頼する際の価格や注意点

自力で便器の取り外しをすることも可能ですが、自分には無理だと判断したら水道業者に依頼するに越したことはありません。取り外しの料金は業者によって幅がありますが、基本料金としてはおよそ15,000円から25,000円程度で設定されていて、これに出張料などさまざまなオプション料金がプラスされていきます。少しでも安く済ませたいのであれば見積もりが無料の業者を複数選んで依頼をし、その中から決定するのがよいでしょう。注意が必要なのが、見積もりの時点では低価格だったのに作業を始めてから延長料金を請求されるケースです。結果的に他業者よりも高くついてしまう可能性がありますので、延長料金の有無を事前に確認しておくことが大切です。

■まとめ
便器の取り外しは自分でもできる可能性はありますが、かえって悪い結果を引き起こすのではないかと不安に感じる人は多いことでしょう。自力での便器取り外しは非常に手間もかかりますので、できる限り業者に依頼するのが賢明です。つまってからどうにかしようではなく、トイレ つまりで最も重要なのは予防です。無謀なことはせず、速やかに業者に連絡して安心して快適に過ごしましょう。

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